柴本幸演じる由布姫とは
柴本幸が、人生初のドラマでもらった役は、大河ドラマ「風林火山」の主役級、由布姫の役でした。
柴本幸が迫真の演技を見せる、この由布姫というのは、いったいどんな人物だったのでしょうか。
由布姫というのは、諏訪頼重とその側室の麻績の間に生まれた子供で、後に武田信玄の側室となり、武田勝頼の母となる女性です。
由布姫は、大河ドラマ「風林火山」の中で、主役である山本勘助に父を殺され、その山本勘助の手によって、武田信玄の側室に招かれています。
こんな由布姫の複雑な人生を、柴本幸は見事に演じ続けているのです。
大河ドラマに興味のない方も、一度「風林火山」を見てみてはいかがですか?
きっと、楽しめると思いますよ。