柴本幸の母親の代表作〜チェーホフ
柴本幸の母親、真野響子は、舞台「桜の園」(チェーホフ作)にも出演した経験があります。
このチェーホフというのは、ロシアの作家アントン・チェーホフの書いた舞台作品で、チェーホフ最後の劇作ということで、注目を浴びた舞台でもあります。
真野響子は、23歳のときに17歳のアーニャ、という役を演じました。
このアーニャという少女は、主人公で女地主であるラネーフスカヤの娘という設定で、このラネーフスカヤが所有している桜の園をめぐって、さまざまな話が展開される、という舞台です。
1904年に初めて公の場で演じられたこの劇作は、今でも多くの人々に愛された作品となっています。
真野響子も、柴本幸と同様にこのようなすばらしい作品に多く出演することで、ますます演技の質を磨いていっています。
皆さんも、舞台「桜の園」を観てみてはいかがでしょうか?