柴本幸の母親の代表作〜悪魔が来りて笛を吹く
柴本幸の母親、真野響子は、有名な「金田一耕介」シリーズの「悪魔が来りて笛を吹く」にも出演した経験があります。
この作品は幾度も映像化されている作品ですが、その中でも真野響子が出演したのは1996年10月25日に放送されたテレビドラマ版、金田一耕介役に片岡鶴太郎を据えたものです。
真野響子が演じたのは、元子爵・椿英輔の妻である「秋子」という役で、物語の冒頭部分で娘の美禰子を殺され、すでに死んでいるはずの父のせいであると怯えながら物語が進んでいく、という話になっています。
柴本幸もこのドラマが放送された頃にはドラマを見る年齢になっていたことでしょう。
母親・真野響子の演技を見て、柴本幸は何を思ったのでしょうか。