柴本幸の父親の代表作〜ゴジラ対ヘドラ
柴本幸の父親である柴俊夫ですが、実は昔、あの有名なゴジラシリーズに出演していたこともありました。
その作品が、1971年に出演した「ゴジラ対ヘドラ」です。
この作品では、柴俊夫は毛内行夫役として参加していました。
この当時、柴俊夫は芸名を「柴本俊夫」と本名で名乗っており、まだ若い柴俊夫というイメージが思い浮かぶ作品となっています。
この「ゴジラ対ヘドラ」での当時の観客動員数は174万人。
さまざまな意味で話題を呼んだこの作品は、今でも多くのゴジラシリーズファンの間で語り継がれるものとなっています。
ゴジラシリーズとしては11作目であるこの「ゴジラ対ヘドラ」は、ゴジラがヒーローである、という事実が判明した、とても重要な作品です。
多くの映画やドラマに出演している柴俊夫ですが、この作品は出演作の中でもかなり思い出深いものであるに違いありません。