柴本幸の父親の代表作〜新・坊ちゃん
柴本幸の父親である柴俊夫は、出演している作品のほとんどで、主役級の役を取るのが少ない役者でした。
主役を影でしっかりと支えている、という印象の強い柴俊夫ですが、そんな彼が主役を演じているドラマがあるのです。
それが、NHKの連続ドラマとして放送されていた「新・坊ちゃん」というドラマです。
このドラマで、柴俊夫は「坊ちゃん」という役を演じており、1975年10月17日から1976年3月26日まで、約半年の間、このドラマの主役としてしっかりと「坊ちゃん」の役を演じてきました。
このドラマの原作はかの有名な小説、夏目漱石の「坊ちゃん」ですが、柴俊夫は見事に夏目漱石の世界観を演じきっています。
柴俊夫のこの演技力は、どこか柴本幸とつながっているような気がしませんか?