柴本幸さんの叔母・真野あずさプロフィール
新人女優の柴本幸さんの叔母である真野あずささんは、1957年(昭32年)7月4日生まれ、東京都出身です。
読み方は「まの・あずさ」といい、本名・林あづさ、旧姓名・真野あづさと言います。
血液型はA型、横浜国立大学教育学部付属鎌倉中学校、神奈川県立光陵高等学校、聖心女子大学英文科卒業です。
真野あずささんは大学在学中より「JALキャンペーンガール」などCMモデルとして活躍されていました。
大学卒業後はTBSラジオ局長の秘書を努め、その後芸能界入りされています。
テレビ番組「世界のこれがNo.1」のホステス役を経て、TBSドラマ「風の鳴る国境」でヒロインを演じ、女優デビューされました。
1985年には、NHK朝の連続テレビ小説「心はいつもラムネ色」で好演をされました。
真野あずささんは、和服美人No.1と呼ばれ、人気の高い女優さんの一人です。
又、映画初主演は85年「食卓のない家」 、初舞台は95年「銭形平次」のお静役です。
その後、ドラマ「はぐれ刑事純情派」や「火曜サスペンス劇場・女弁護士高林鮎子」シリーズなどにも出演し、活躍の幅を広げています。