柴本幸が大河ドラマに出演するまで
柴本幸のような無名の新人女優が、大河ドラマ「風林火山」に出演できるというのは史上初の快挙です。
このようなチャンスを手にした柴本幸は、この「風林火山」に出演するまでに、どのように人生を送ってきているのでしょうか。
無名の新人で大河ドラマの主役級を務められるほどの実力を持った柴本幸ですが、実は大学に入るまで、芝居という芝居はほとんど経験がなかったそうです。
両親が学力主義という人物のため、学業に集中していた学生時代には、ほとんど芝居には縁がなかったため、柴本幸は茶道・日本舞踊などで、演劇の練習をしていたようです。
その努力の甲斐があったのか、大河ドラマ「風林火山」のオーディションでは、多くの女性たちの中でも群を抜いて由布姫のイメージに近い柴本幸が、新人で大河ドラマのヒロインとして出演、という快挙を成し遂げた、というわけですね。